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2021年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

トキガラデザインは、2021年もお客様の良き相談相手、良きパートナーとして精進して参りたいと思います。

本年も何卒ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

トキガラデザインの今年の取り組みについては、いかに「考える」部分で貢献していけるかに主眼を置いております。

当事務所では、デザイン思考・UXデザイン・学習思考を用いてお客様と一緒にイノベーションにつながる知恵をご提供させて頂いております。

皆様におかれましては、コロナ禍の中で不安要素も多い年初の船出とお察しします。

昨年以上に、これからは先が読めない時代に突入します。今までの常識が通用しないと言われます。

一体、先の読めない中でどうやって事業を経営していけばいいのか。。


ご参考までに、よくあるお悩みとその回答を掲載します。

【トキガラデザインの近年のよくある質問とご回答】

◆チャレンジする意欲も準備もあるが、具体的に何をしていったらいいのか自信が持てない。
 ECにチャレンジすればいいのか、新商品を開発すればいいのか、しゃにむにオンラインの集客をすればいいのか?

ーー気持ちだけでは当たり前ですが、うまくいきません。

なぜなら、ユーザーのニーズも変化していますし、販売チャネル(買い方の複雑化・競合の多さ)によって、オンライン市場の競争も激化しています。だからこそ、自社の魅力と強みをしっかりと見極め、ユーザーニーズや市場のニーズに合ったサービスや表現に仕上げた上でのECチャレンジです。

◆令和以降、さらにコロナによって、社員の気持ちが離れている気がする。経営者の号令のもとに一致団結して向かう体制が作れていない。

ーーこちらも最近よく聞きます。時代や経済の変化によって、価値観が変わり社員の人生観や働くモチベーションも変わってしまいました。

令和以前のビジョンやミッションやバリュー・パーパスがもはや通用しません。昨年もビジョンの再設定のご相談が増えていましたが、今年もビジョンやミッションを含めた組織作りが必要です。こちらはファシリテーション、CI VIの刷新、ワークショップとコピーライティング力によるビジョンの策定でご対応します。

ファシリテーターのもと、スタッフ・経営者と共に頭を柔らかく、フラットな雰囲気の中でアイデアを出していくワークショップ。心理的安全性が担保される雰囲気作りが大切です。

近年、デザイナーに求められるようになった「デザイン思考」。デザイン思考は、ごくごく簡単に説明すると、デザイナーの思考法をビジネスに応用し、ユーザーへの共感を出発点とするイノベーションの方法論の一つです。

デザイン思考やUXリサーチを用いて、今までなかったものや、経験のない状況を打破するようなサービスや組織のあり方をデザイナーと一緒に取り組むこと、製品化することでイノベーションを起こしていく事例が増えております。※それらをデザイン思考プロセスと言います。


そのために、一般の社員さんの創造性を刺激しつつ引き出すようなファシリテーション、ワークショップ、UXリサーチ、プロトタイプ作り、検証、リフレクション(振り返り)

という一連の工程が、大手企業を中心にこれまでのビジュアルデザインやプロダクトデザインという表現の前に行われるようになりました。

やらされているワークショップでは時間の無駄です。フラット、心理的な安心できるメンバーと雰囲気でワクワクしながら会社のことを語り合いたい。経営者や上司の押し付けではなく、自分ごととして仕事に向き合う雰囲を作り出すことが必要。

近年は、デザイン経営という言葉のもとに、中小企業の中に導入され、革新的な取り組みを行う企業も少しずつ増えてきております。

トキガラデザインは、上記のようなデザインリサーチやデザイン思考プロセスのスキルと、WEB制作・WEBマーケティングやブランディングデザインを用いて、先の読めない時代の中で、時節柄に沿ったクリエイティブを一緒に見つけていくやり方で、成果に繋げて参ります。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

今年からは特に当事務所がメインで行っている、「時節柄デザイン」というデザイン思考を用いた、時代に合ったクリエイティブ提案のニーズが増えると感じております。

わかりにくい部分は、詳しくご説明させていただきますので、お問い合わせください。

本年もどうぞよろしくお願いします。

トキガラデザイン 代表   稲石 勝人

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